気流舎は2007年のオープン以来、
個人経営の店として運営してきましたが、
来年1月より共同経営(運営)の店として
再出発したいと思っています。 というのもじつは震災以降個人的にも
いろいろありまして、移住を考えています。
(本当は何があって何を考え移住を決めたのかも
ご報告すべきなのですが、微に入ることもあって
ここでは割愛します。お店に来ていただければお話しますし、
そろそろ発売される『スペクテイター vol.24』にも
事の経緯を少し書いたのでよければお読みください) 気流舎は僕個人の勝手な思い込みと勢いで始めたお店ですが、
おかげさまで5年の間に多くの方々のご支持をいただきました。
もし今後もこの空間を必要としてくれている人がいるのであれば、
その人たち自身の共有スペースとして、知恵と労力を分け合って
続けてもらえたらいいなと(これまた勝手に)思っています。 気流舎の店番をしたところでお金にはなりませんが、
人と出会い、チャイをつくって、話をする、
それだけのことが僕にとってはかけがえのない時間でした。
新しく運営に関わるみなさんにとっても、お金ではない
何かしらを得て、何かしらを贈りあう場と機会に
なるといいと思います。 自由のための小さな空間が、都市の片隅に
自律して存在する。そんなことに意義と楽しみを
感じていただける方のご参加をお待ちしています。
個人経営の店として運営してきましたが、
来年1月より共同経営(運営)の店として
再出発したいと思っています。 というのもじつは震災以降個人的にも
いろいろありまして、移住を考えています。
(本当は何があって何を考え移住を決めたのかも
ご報告すべきなのですが、微に入ることもあって
ここでは割愛します。お店に来ていただければお話しますし、
そろそろ発売される『スペクテイター vol.24』にも
事の経緯を少し書いたのでよければお読みください) 気流舎は僕個人の勝手な思い込みと勢いで始めたお店ですが、
おかげさまで5年の間に多くの方々のご支持をいただきました。
もし今後もこの空間を必要としてくれている人がいるのであれば、
その人たち自身の共有スペースとして、知恵と労力を分け合って
続けてもらえたらいいなと(これまた勝手に)思っています。 気流舎の店番をしたところでお金にはなりませんが、
人と出会い、チャイをつくって、話をする、
それだけのことが僕にとってはかけがえのない時間でした。
新しく運営に関わるみなさんにとっても、お金ではない
何かしらを得て、何かしらを贈りあう場と機会に
なるといいと思います。 自由のための小さな空間が、都市の片隅に
自律して存在する。そんなことに意義と楽しみを
感じていただける方のご参加をお待ちしています。
対抗文化専門古書 気流舎 (via webarc)